mac動画ダウンロードソフト比較

mac動画ダウンロードソフト比較

mac動画ダウンロードソフト比較ランキング

動画のダウンロードソフトはWindows版がたくさん出ているが、Macユーザーの場合はどんなソフトを探せばいいかわからない人も多いでしょう。そこでMacでも使える動画ダウンロードソフトの中から、無料かつ使い勝手の良いソフトを厳選してご紹介したいと思います。

 

ダウンロードソフトにはファイル形式変換機能や高速ダウンロードなど、人それぞれ重視したいポイントが異なるでしょう。この中から自分にぴったりなソフトを見つけてください。

mac動画ダウンロードソフト比較ランキング

 

 

 

 

 

 

最強のダウンロードソフトDLX2

Mac用の全ダウンロードソフトの中で間違いなく最強のDLX2。
YouTube、ニコ動、Dailymotion、Veoh、などの有名動画サイトのみならず、
国内外のほとんどの動画サイトにも対応している。また非対応サイトであっても
高画質レコーダー機能で録画が可能なので、保存できない動画は無いといえる。

 

超高速ダウンロード

高速にダウンロード出来るのが特徴。
フリーソフトにありがちなダウンロード途中にエラーになることもないので安心だ。

 

1クリックでダウンロード

非常に高機能なソフトだが使い方はいたってシンプル。
難しい操作は要らずダウンロードボタンを押すだけで動画が保存できる。

 

エディション別に様々な機能が追加できる。上位版のPrpDVDはその名の通りDVDへの書き込みが出来、保存した動画をコレクションしたい人にはおすすめだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Video DownloadHelper

 

 

 

 

Mac定番のダウンロードソフト

世界的に知名度がダントツに高いMac向けダウンロードツールと言えばコレ。もちろん国内でもユーザーの多いダウンロードソフト。ブラウザのアドオンとして動作するのでOSに関係なく、Macでも使用ができる。ただし対応のブラウザはFirefoxとChromeとなる。どちらもシェアが圧倒的に多いブラウザだが、Macの場合はSafariユーザーもいるので、その場合FirefoxかChromeに乗り換える必要があるのが問題だろう。かつてはFirefoxだけのアドオンだったが、現在はChromeにも対応した。年々アップデートが行われており、機能も少しずつ増えている。

 

対応サイトが多い

対応サイトは非常に多く、ダウンロードソフトの中でも最も多い部類に入る。海外のマイナーなサイトであってもこのツールなら問題ないだろう。またファイル形式変換機能もあり、様々な形式に変換できる。ファイル形式変換はこのツール内ではなく、外部サイトと連携してファイル形式変換が行われる。この点も機能を拡張できるアドオンの強みだろう。ダウンロード速度も快適。ただ複数同時のダウンロードはできないので、一つずつ落とす使い方になる。

 

問題になるのは、英語版のままであるということ。以前は日本語化パッチが使えていたが、Firefox側が規制を厳しくしたため使用できなくなってしまった。そのため全て英語での表記で使わなければいけない。幸いネット上には使い方が解説されているので、ある程度はそれで把握ができる。ただ抵抗がある人もいると思われるので、一度試してみるとよいだろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

5KPlayer

 

 

 

 

フリーウェア最強のダウンロードソフト

機能が充実した、フリーウェアのダウンロードソフト。人気動画サイトのYouTubeやニコニコ動画、FC2動画はもちろん、Huluやツイキャス、Veoh、Yahoo Videoなど計300もの動画サイトからダウンロードができる。動画の検出性能が高く、4Kのみならず8Kなどの超フルHD画質もそのままダウンロードができる。

 

ファイル形式変換

ファイル形式変換はたくさんの種類に対応していて、AVI、WMV、FLV、MP4、また音声のみを取り出してiPhoneなどに転送することもできる。Mac向けソフトでWMVに対応しているソフトはあまりないので貴重。ソフトは軽く、古いパソコンでも心配なく動いてくれる。AirPlayにも対応していて、iPhoneに取り込むだけでなくさらにPCに映像を表示させることもできる。

 

インターネットラジオにも対応

インターネットラジオにも対応していて、このソフトからJ-WAVE、BanBan、MBS、TOkyoFM、NHK-FMなどのラジオを受信して聴くことができる。操作画面デザインは縦に項目が並びとても整理されている。お気に入りやプレイリストを作ってよく見る動画にすぐアクセスできるので便利だ。使い勝手を考えたわかりやすいインターフェイスである。

 

フリーウェアソフトにありがちなダウンロードエラーも、この5KPlayerならあまり起きることは少ない。

 

※5KPlayerにはファイル関連付け勝手に変更される、アンインストールが面倒等の問題があり注意する必要がある

 

 

 

 

 

 

 

MacX YouTube Downloader

 

 

 

 

シェアウェアだが無料版もある

シェアウェアとしてMac専用に販売されている動画ダウンロードソフト。機能を制限した無料版も用意されていてダウンロードツールとして十分使うことができる。シェアウェアのソフトだけあって、高機能でインターフェイスが優れている。まず対応サイトはYouTube、ニコニコ動画、FC2動画、Dailymotion、Gyao、Facebookなど人気サイトを抑えている。そしてマルチスレッド技術を用いた複数同時ダウンロードができてとても便利。動画解析も優れていてダウンロードプロセスも短縮され、高速でダウンロードができる。いくつもの動画をサクサク落とせるのは気持ちがいい。ダウンロードした動画は、再生機能も備えているのでそのまますぐに観ることができる。

 

無料版について

無料版の場合、使える機能は高速ダウンロードのみとなる。プレミアムPRO版にすることでファイル形式変換機能が付き、H.264やMOV、WMVなどに変換ができる。またモバイル機器に転送、動画編集機能もついてくる。さらに上位版のオールインワンセットなら、30日間の返金保証が付いたり、コピーガード解除機能がついて楽しめるエディションになっている。無料版で使うなら、別途ファイル形式変換ソフトを用意しておくとデータの軽量化を図れる。なによりメリットは、フリーウェアだけのダウンロードソフトに比べ、マルウェア感染などのリスクがなく安心して使用することができる。

 

ダウンロードソフトに安心感を重視するユーザーなら、このMacX YouTube Downloader で決まりだろう。無料版で満足したら、有料版を使ってみても面白いと思う。

 

 

 

 

 

 

 

TokyoLoader

 

 

 

 

シンプルで使いやすい

普通のダウンロードソフトとは一味違う、面白いソフト。パソコンへのソフトのインストールと、ブラウザに拡張機能を入れて連動させてダウンロードできるようにするツールだ。はじめの導入手順は通常のダウンロードソフトより手間がかかるが、一度入れてしまえばダウンロード操作は簡単。手順は公式サイトに詳しく書かれているし、ネット上にもいくつも手順をアップしている人がいるので、参考にするとよい。基本の手順通りに行って上手くいかない場合もあり、その場合も対処法は書かれているが、初心者には少し難しいと感じるかもしれない。導入部分さえ乗り越えれば、後の使い方は非常に簡単。インストールと拡張機能の追加が終わったら、動画を見ている画面の右下にダウンロードアイコンが表示されるので、そこをクリックするだけでダウンロードが開始される。

 

対応サイト、ブラウザについて

対応サイトはYouTube、FC2動画、パンドラTV、Youkuなどが使える。この手軽さからMacユーザーに多く利用されている。ただファイル形式変換などの機能はないので、軽くするには別途ソフトが必要になる。また対応ブラウザはIE、Firefox、Chromeとなっている。MacユーザーだとSafariのまま使っている人もいるので、ブラウザを移行する必要がある。メインはSafariで動画視聴をFirefoxという使い方にしてもよいだろう。最近ダウンロードができないエラーが増えているようなので、その点は気になるところ。

 

 

 

 

 

 

RealPlayer for Mac

 

 

 

 

老舗のダウンロードソフト

海外動画サイトを広くカバーしたダウンロードソフト。20年以上前に開発された、ダウンロードソフトの中でもかなり老舗と言える。メディアプレーヤーとして再生機能がしっかりしているところも強み。落とした動画をすぐにそのまま再生できる。日本語化もしっかり行われていて問題はない。他に特徴があるのは、クラウドサービス。パソコンに落とした動画や、パソコン内のデータをクラウド上にバックアップできる。有料版もあるが、無料版でも2GBも使用させてもらえる。

 

月額499円のプレミアム版

月額499円のプレミアム版にすると、25GBまで容量を増やしてくれる。さらに上位版だと容量無制限のデータ保存し放題となる。一度使ってみて愛用ソフトになれば有料版を検討しても面白いかもしれない。落とした動画をバックアップするところまでカバーしているソフトはこのソフトだけだろう。またクラウド化させることで、Wi-Fi環境に入れば外出中でもクラウド上の動画を端末で再生させることもできる。外にいても落とした動画を楽しめる、画期的なサービスだ。ファイル形式変換機能もついていて、ショートムービー作成など動画編集もできる。

 

対応サイトについて

充実したソフトだが、国内サイトにはあまり対応していないので、ユーザーによっては合わないかもしれない。また欲を言えばインターフェイスをもう少し整理してもらいたい。動画の再生や編集、クラウドサービスまであるので項目が増えるのは仕方ないが、初心者にはどこを操作してよいのか迷ってしまう。いずれにしても個性的なソフトなので、海外動画サイトをよく観るMacユーザーには一度使ってもらいたいソフトである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まとめ

 

DLX2が販売終了となった今Video DownloadHelperが一番オススメだ。
フリーで使える動画ダウンロードソフトの中では対応サイトも多く有名なサイトはほぼカバーしている。
ブラウザのアドオンとして使えるので見ている動画をすぐに保存できるのも魅力の1つだ。
ただサイトの仕様変更時の対応が遅い難点もある。

 

 

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